モニターアームで仕事環境をアップグレードする

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すこし前になりますが、上海問屋の格安モニターアーム を導入してみました。

他の製品と比べて大幅に安いのが気になりましたが、購入してみたら、全く問題ないどころか、素晴らしかったので記事にしてみます。

こんな感じになりましたよ!

 

モニターアームを導入すべき4つのポイント

  • 付属スタンドより、はるかに自由な位置/角度にモニターを配置できます。
  • モニターの高さ/角度を微調整できるので、長時間労働による疲労感を軽減できます。
  • モニター下部の空間を有効に活用できます。
  • 配線がシンプルになり掃除がしやすく、デスク周りを清潔に保つことができます。

それでは、実際に設置した様子を見ながら、順に説明していきます。

 

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モニターを自由に配置できる

今回はモニターアームを2本使って、大きさの違う2つの液晶モニターを並べることにしました。

以前は、モニター同士の高さが合わずキモチ悪かったのですが、アームの導入により見事に解決しました。視線にあわせて、自由に微調整できるのがとても便利でした。

あ。ただし、頻繁に位置を変えられるような設計になっていないのは注意が必要です。

これは、アームをシッカリとネジで固定してしまうためで、 「モニターが邪魔になったらヒョイっと動かす」 みたいな使い方には向いていません。モニターを動かすには、ネジを緩めて、角度を調整して、ネジを締め直す・・・という手順が必要になります。

 

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目にも体にも優しい

モニターの高さ、角度を微調整できるので、正しい姿勢がとれるよう、とことん最適化することができます!

一般的には、このような姿勢 をとるのが良いとされているようです。へー。

凝り性の方は、はっきり言って際限なく調整してしまうような気がします…。ちなみに僕は30分くらい調整していました。(笑)

 

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デスク空間を有効活用できる

モニターアームを使うことで、付属の台座を取り払うことができます。これにより、モニター下の空間を思いっきり活用できます。

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よく分からないと思いますが、右写真はモニターの下に Mac Book を置いた様子です。(^_^;
デッドスペースになりがちなモニターの下を、エレガントに活用できるのが嬉しいです。

 

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配線をまとめて掃除しやすく

鉄柱に沿って配線をまとめることで、机の上から邪魔なコード類を消し去ることができました。

これにより、机の上がスッキリするだけでなく、掃除がメチャクチャ楽になります。

汚れがちなモニター裏ですが、ザザーっと雑巾がけができるわけです。素晴らしい!

 

まとめ

というわけで、液晶モニターをお使いの皆さまには、モニターアームの導入をオススメします。
異なるモデルの液晶モニターをマルチにお使いの方には、特にオススメです。

個人的には、もっと早くに導入するべきだったと少し後悔しています。 (^_^;

ちなみに、今回導入したアームはシッカリした構造で、先日あった震度4程度の地震にも耐えてくれました。30インチの液晶モニターなんで耐荷重ギリギリだったんですけどね… えらい!

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