Parallels Desktop 11 が速い!

おそらく多くの人々がそうであるように、僕も会社/自宅とも Mac を使っています。
Mac で Windows は動くけど、逆はライセンス的に禁止されているので、ソフトウェアエンジニアは iOS/Android/Windows/Web の開発を行う必要性から Mac に縛られがちです。
そして僕の場合、職業柄 Windows が常時起動している必要があるため、どうしても Parallels が必要になり、ここ数年は毎年購入しています。

そしてどうやら Parallels Desktop 11 は「当たり」のバージョンアップのようです。

僕にとって Parallels のバージョンアップは「毎回 75% 高速とかいう割に体感速度が変わらない」というネガティブな印象でした。(確かに速くなっているとは思うんですが…)

しかし、Parallels 11 は速かった。いやむしろ今まで何やってたんですかw

ちょうど先日、Windows 8.1 > 10 にアップグレードした仮想マシン (VM) が重すぎて、仕方なくクリーンな Windows 10 VM を作ったばかりでした。
今回、半信半疑で、使い込んだ VM を Parallels 11 で動かしてみると…

速い!

巨大な Excel シートがビュンビュン開ける! Outlook で大量のメールがストレスなくスクロールできる!

というわけで下記の2点から即買いでした。

1. 今だと Subscription (Pro/Business Edition) のディスカウントが受けられる

毎年購入している方はお気付きのように、Parallels はリリース直後にディスカウントを行い、バージョンアップは $50 前後で受けられました。

今回は Pro Edition / Business Edition という年間 10,000円 のサブスクリプションが追加され(前からあった?)、これらが今なら約半額の 5,300円 で継続可能(来年以降も同額)のようです。
正直、毎年購入している人にとってはいつもと変わらない支出なんですが、毎回買うのもアレなので年間サブスクリプションに申し込みました。

2. 速い!

確かに速い気がしました。特に Microsoft Office 製品群の動作が格段に向上している気がします。とりあえずトライアル版のインストールをお勧めします。
もしかすると僕の環境が El Capitan Beta で重くなっていたダケなのかな… そのうちベンチマークの記事でも見てみたいと思います。

勢いに任せて書きなぐりましたが、以上です。

ちなみに Windows 10 は本当にサクサク動く OS になりましたね。また少し不安定みたいですが。 El Capitan / Parallels 11 / Windows 10 とも、安定化・最適化・高速化のためのバージョンアップのようで、とっても好印象です。

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