Dreamhost はデフォルトで Subversion をサポートしていますが、もちろん Git も使えます。詳しくは こちらの公式 Wiki (英語) を参照してください(公式サポート外とはいえ丁寧に解説されています)。

さて、Git に大量のファイルを入れていると、サーバーサイドの Git プロセスが重くなり Dreamhost のリソース上限にヒットしてしまい、巡回プログラムに Kill されるケースが増えてきます。

Yikes! One of your processes (git, pid 4323) was just killed because your
processes are, as a whole, consuming too much memory. If you believe you've
received this message in error, please contact Support.
Killed

この問題の対処方法として、サーバーサイトで下記のような設定を行い、リソースの消費を制限することで問題を回避できました。今では 公式 Wiki にも書いてありますね。

git config --global pack.windowMemory "100m"
git config --global pack.SizeLimit "100m"
git config --global pack.threads "1"
git config --global core.packedGitWindowSize "1m"
git config --global core.packedGitLimit "100m"

VPS プランを導入するのも勿体無いし… という場合などにお試しくださいまし。

僕は当初、この問題への対処法がわからず、Unity 関連のソースファイルは Bitbucket に移動してしまったんですが、もっとよく Wiki を読んでいれば回避できたようです。

おそらく多くの人々がそうであるように、僕も会社/自宅とも Mac を使っています。
Mac で Windows は動くけど、逆はライセンス的に禁止されているので、ソフトウェアエンジニアは iOS/Android/Windows/Web の開発を行う必要性から Mac に縛られがちです。
そして僕の場合、職業柄 Windows が常時起動している必要があるため、どうしても Parallels が必要になり、ここ数年は毎年購入しています。

そしてどうやら Parallels Desktop 11 は「当たり」のバージョンアップのようです。

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放置状態だった各種アカウント(Twitter や Blog など)の整理を始めて、いわゆるオンラインプロファイルを maeashi 名義に統一する作業を行っています。

深い理由はありませんが、複数ドメインにわたる維持管理手数料を圧縮したり、各種メモやらソースコードのコミット先を統一したりするのが緩い狙いです。今まで書き捨てていたものなども、この Blog あたりにまとめられるといいなと思っています。

その一環で trendcatcher.net ドメインから丸ごと過去記事を移行しました。

旧ドメインは Dreamhost のレンタルサーバーで動かしていましたが、ここ maeashi.com は Windows Azure で動かしています。

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iPhoneを発表なさるジョブズ様先日、こちらのサイト(PodBrix.com)にて注文したジョブズ様が、ついに我が家にお越しくださいました。
せっかくなので簡単にフォトレポートさせていただきます。

こちらのジョブズ様は、世界にiPhoneを発表なさった、Macworld San Francisco 2007 あたりを彷彿とさせる外観で、眼光するどく、不敵な印象です。続きを読む

なんとなくの流れで、iPhoneから、なし崩し的にMac導入まで踏み込んでしまいました・・・。

Windowsユーザーの自分としては、Things や OmniFocus などの GTD 系ツールが充実しているのが魅力の一つだったのですが、実際に使ってみると、なんだか機能がシンプルすぎたり、あるいは複雑すぎたりして、想像したよりも・・・というモノが多かったです。

僕の場合、結局、Mac でも Remember The Milk を使うハメに・・・。

さらに、Blog のクライアントも色々と使ってみたのですが、Windows Live Writer を超えるものが全く無くて、ちょっとガッカリ。(現在 xfy というツールを試用中)

でも、さすがApple純正ツールの出来映えは素晴らしいですね。

印象としては、OSXの素晴らしいポテンシャルを引き出せるような(体力と実力のある)アプリケーション開発者は限られる・・・という感じでしょうか。

要するに、Windowsだとダサいアプリケーションでもあんまり気にならないんですが、Macのように美しく滑らかに動作するOSだと、ちょっとダサいアプリケーションが、激しく駄目に見えるという事実・・・。

まぁ、iPhoneくらいの規模のアプリケーションなら、隅々まで気を配って作っても、リーズナブルなコストかも知れませんが、やはりOSXのアプリケーションを隅々まで妥協無く作るのは大変そうです。

ともあれ、Macもガンガン使っていきたいと思います。

braintoniqちょっと前から、ガジェット系 Pod Cast で何かと話題の、頭のよくなる清涼飲料 Brain TonIQ を注文してみました。

おおむね飲み終わったので、軽くレポートしてみます。

Brain TonIQ とは、いわゆる 頭が良くなる 飲み物で、集中力を高める効果があるみたいです。なんだか頭がボーっとして集中できないなぁ… なんて状態に効果があるようです。

販売元によると、プログラマーGTDファン(笑)を含む、頭脳労働者全般に向けて作られた飲み物で、カフェインや人口甘味料などの有害と思われる物質を排除し、天然素材だけで作ったそうです。
うーん、確かに高麗人参とか入ってますね。 (^_^;

実際どんな感じだったのかは、続きをご覧ください。

 

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ご無沙汰しています、programmer_ken です。

突然ですが、僕は babylon のヘビーユーザーです。
babylon は軽量・高機能の辞書ソフトで、マウスカーソルの位置にある単語の意味を 瞬時 に調べてくれる便利さんです。

さらに!自動的に前後の内容まで調べて、以下のように便利な機能を提供してくれます。

  • 単語が熟語だったりすると、その前後の単語とくっつけて、熟語として意味を拾ってくれる。
  • 単語が含まれる段落をまるごと翻訳してくれる。
  • 数十種類もの様々な辞書がインストールできる。(ジーニアス、Wikipedia まで)
    (英辞郎の辞書を搭載したりしている方もいらっしゃるようです)
  • もちろん、国語辞典で日本語の意味も調べてくれます。…読めない漢字とか。(^_^;
  • 発音してくれる。

最近、仕事で英語に触れる機会が多いので、はっきりいって、これがないと仕事ができないくらいの勢いで使っています。

基本的に babylon は 辞書ソフト なんですが、おまけ的に 翻訳機能 もあります。
翻訳品質に定評のある、World Lingo という Web サービスを使っていて、もう翻訳ソフトとかも必要なくて、babylon だけで OK かな。…というくらい充実していました。

が。 しかし・・・

最近、babylon の翻訳エンジンが変更されて、World Lingo から Language Weaver というのになったんですが、 この翻訳のクォリティが激しくひどいのです・・・。 たとえば。

image

う、うわぁ、日本語にすらなってない・・・!!  翻訳辞書の単語不足ですかね。 (^_^;

まぁ、最近はちょっとダメな babylon ですが、それを差し引いてさえ、十分に実用的です。
とくに英語に触れる機会の多い方には、お勧めですねー。

先日、知人のメールボックスがクラッキングされ、クレジットカードで謎アイテム(特に伏しますが)を購入されてしまうという、別世界のお話かと思えるような事件が発生しました。

経路は確定していないのですが、どうやらオークションで有名な某社のメールボックスに侵入された可能性が濃厚… という事でした。

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09_053353 どうでもいい話なんですが、僕は寝るときにインナーTシャツ(肌着)を着るんです。

が、このインナーTシャツの素材が、すごく気になるんですよ。

薄くて肌触りが滑らかじゃないと、どうにも寝つきが悪いんですが、いまいち良いシャツが無いなぁと思っていたんです。

現状、僕の持ち物では、グンゼがOEMで作っていたポールスミスのインナーTシャツがベストなんですが、グンゼとポールスミスは、何年も前に提携をやめてしまって絶版…。(ちなみに、やはりこの商品には根強いファンがいるようですね。復活希望…。)

伊勢丹メンズ館などでも度々探してみるんですが、良さげなアイテムは物凄く高価(8千円とか)だったりして、なかなか実用ベースではなかったのです。

が!なにげにユニクロで シルキードライシャツ (Link) を手に取ってみたところ、なかなか良さげ。 しかも、千円を切るお値段。(リンク先のネットショップだと、より安いようです。)

まぁ、化学繊維特有の、ちょっと引っかかるような手触りではあるんですが、この価格帯としては、かなり上出来な肌着だと思いました。

とりあえず、しばらく着てみたいと思います。

SONY <mylo>パーソナルコミュニケーター(ホワイト) COM-2/W最近、また携帯デジタル機器が欲しくなってきました。

デジタル機器の可能性に魅了されて購入するものの、動作速度や表現力不足に失望し、またアナログの手帳に戻ってしまう …そしてまた新しいデジタル機器に… というのを十数年、繰り返してきました。

同じようにアナログとデジタルを行ったり来たりしている方は多いのではないでしょうか。

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