従来、ドラッグ&ドロップでListBoxのアイテムの並び順を変えるのは、少々めんどうでしたが、Silverlight3 の対応により、とても簡単に行えるようになったようです。

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そもそも、WPF/Silverlight の ListBox は、単純な文字列から複雑なコントロール群まで、なんでも格納できるというパワフルなものですが、ここに数行のコードを追加するだけで、ドラッグ&ドロップなんかも簡単に実装できるんですね。

ポイント

  1. 格納したいオブジェクト群を 「ObservableCollection」 というリストに格納します。
    • ObservableCollection commandList = new ObservableCollection();
  2. その ObservableCollection を ListBox.ItemSource にセット。
    • this.CommandListBox.ItemsSource = this.commandList;
  3. XAMLで下記の太字部分を追加してやります。


 

     
         
             
                 
             

         

     

 

ネタ元

http://www.xdevsoftware.com/blog/post/Reorderlist-with-Silverlight-3-Drag-and-Drop-Listbox-.aspx

余談になりますが、上記の XAML では として を定義していますが、この StackPanel の Vertical を Horizontal にするだけで、横方向の ListBox も作れてしまいます。

このあたりの柔軟さが、XAML の魅力ですね。

先日、Linkstation mini に接続できなくなり、WEBコンソールで確認したところ「RAID1アレイでエラーが発生しました」というメッセージを出してアクセス不能になってしまいました。

正式にはメーカーに送り返すしか方法がないのですが、ネットを検索してみると、保証外ながら、自分でHDDを交換するなどして対応されている方々がおられ、その方法も公開されていました。

筐体を極限まで小型化したとはいえ、RAIDなのにメーカー修理って…と、みんな思うんですね。

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約一年ぶりになりますが、TrendCatcher for Google Desktop を更新しました。
ダウンロードは下のボタンから、または Google Desktop のギャラリーウィンドウからもお選びいただけます。

Screen Shot

なお、今回の主な変更点は下記のとおりです。

今回の更新により、アイテムをクリックした際に表示される、詳細ウィンドウが正しく動作しないなどの不具合が解消されています。

また、Amazon Product Advertisement API の規約変更により、8月15日以降、本バージョン以前のガジェットは動作しなくなりますので、どうかご注意ください。

それでは、今後とも、Trend Catcher をよろしくお願いいたします。

iPhoneを発表なさるジョブズ様先日、こちらのサイト(PodBrix.com)にて注文したジョブズ様が、ついに我が家にお越しくださいました。
せっかくなので簡単にフォトレポートさせていただきます。

こちらのジョブズ様は、世界にiPhoneを発表なさった、Macworld San Francisco 2007 あたりを彷彿とさせる外観で、眼光するどく、不敵な印象です。続きを読む

なんとなくの流れで、iPhoneから、なし崩し的にMac導入まで踏み込んでしまいました・・・。

Windowsユーザーの自分としては、Things や OmniFocus などの GTD 系ツールが充実しているのが魅力の一つだったのですが、実際に使ってみると、なんだか機能がシンプルすぎたり、あるいは複雑すぎたりして、想像したよりも・・・というモノが多かったです。

僕の場合、結局、Mac でも Remember The Milk を使うハメに・・・。

さらに、Blog のクライアントも色々と使ってみたのですが、Windows Live Writer を超えるものが全く無くて、ちょっとガッカリ。(現在 xfy というツールを試用中)

でも、さすがApple純正ツールの出来映えは素晴らしいですね。

印象としては、OSXの素晴らしいポテンシャルを引き出せるような(体力と実力のある)アプリケーション開発者は限られる・・・という感じでしょうか。

要するに、Windowsだとダサいアプリケーションでもあんまり気にならないんですが、Macのように美しく滑らかに動作するOSだと、ちょっとダサいアプリケーションが、激しく駄目に見えるという事実・・・。

まぁ、iPhoneくらいの規模のアプリケーションなら、隅々まで気を配って作っても、リーズナブルなコストかも知れませんが、やはりOSXのアプリケーションを隅々まで妥協無く作るのは大変そうです。

ともあれ、Macもガンガン使っていきたいと思います。

出る出る詐欺とも言われている(笑) Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic ですが、Engadget 本家の記事で US で売られていることを知り、昨晩、日本でも注文してみました。

日本の下記ページはまだ更新されていないようですが、商品ページに飛べば、しっかりカートに入れて注文することができました。
http://www.apple.com/jp/ipod/inearheadphones/

出荷予定は 7-10 営業日とのこと。
実際 iPhone に繋げるとどうなるのか… 楽しみです。

最近、よくバナーを見かける NOEL Collection metalic series という、つやつやミラー状のケースを実際に購入してみましたので、ちょっとレポートをば。

noel_web_banner_560x370  

この商品は、プラスチック素材に鏡面メタリック塗装を施した iPhone ケースに、同じく鏡面加工のスクリーンプロテクターが付いてくるというセットになります。

スクリーンプロテクターは、マジックミラーのような仕組みになっており、iPhone のスクリーンが消えている状態では完全に鏡になります。そんなわけで、上のバナーみたいに、表も裏もツヤツヤピカピカという感じになるという仕組み。

実際のフォトレポートなどは、続きをご覧ください。

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braintoniqちょっと前から、ガジェット系 Pod Cast で何かと話題の、頭のよくなる清涼飲料 Brain TonIQ を注文してみました。

おおむね飲み終わったので、軽くレポートしてみます。

Brain TonIQ とは、いわゆる 頭が良くなる 飲み物で、集中力を高める効果があるみたいです。なんだか頭がボーっとして集中できないなぁ… なんて状態に効果があるようです。

販売元によると、プログラマーGTDファン(笑)を含む、頭脳労働者全般に向けて作られた飲み物で、カフェインや人口甘味料などの有害と思われる物質を排除し、天然素材だけで作ったそうです。
うーん、確かに高麗人参とか入ってますね。 (^_^;

実際どんな感じだったのかは、続きをご覧ください。

 

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ご無沙汰しています、programmer_ken です。

突然ですが、僕は babylon のヘビーユーザーです。
babylon は軽量・高機能の辞書ソフトで、マウスカーソルの位置にある単語の意味を 瞬時 に調べてくれる便利さんです。

さらに!自動的に前後の内容まで調べて、以下のように便利な機能を提供してくれます。

  • 単語が熟語だったりすると、その前後の単語とくっつけて、熟語として意味を拾ってくれる。
  • 単語が含まれる段落をまるごと翻訳してくれる。
  • 数十種類もの様々な辞書がインストールできる。(ジーニアス、Wikipedia まで)
    (英辞郎の辞書を搭載したりしている方もいらっしゃるようです)
  • もちろん、国語辞典で日本語の意味も調べてくれます。…読めない漢字とか。(^_^;
  • 発音してくれる。

最近、仕事で英語に触れる機会が多いので、はっきりいって、これがないと仕事ができないくらいの勢いで使っています。

基本的に babylon は 辞書ソフト なんですが、おまけ的に 翻訳機能 もあります。
翻訳品質に定評のある、World Lingo という Web サービスを使っていて、もう翻訳ソフトとかも必要なくて、babylon だけで OK かな。…というくらい充実していました。

が。 しかし・・・

最近、babylon の翻訳エンジンが変更されて、World Lingo から Language Weaver というのになったんですが、 この翻訳のクォリティが激しくひどいのです・・・。 たとえば。

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う、うわぁ、日本語にすらなってない・・・!!  翻訳辞書の単語不足ですかね。 (^_^;

まぁ、最近はちょっとダメな babylon ですが、それを差し引いてさえ、十分に実用的です。
とくに英語に触れる機会の多い方には、お勧めですねー。

ちょっと冷静になってまとめてみました。

相変わらずなポイント:

  1. 相変わらず Safari は落ちる。
  2. @i.softbank.jp メールの着信時に音が鳴らない。(ポケベル以下)
  3. Google Map の現在位置特定のトロさは相変わらず。
  4. Google Map の経路探索のゲンナリ度は相変わらず。

改善したポイント:

  1. 純正アプリ使用時のバッテリーの持ち具合が劇的に。
    一部のサードパーティーアプリを使っていると、かなりバッテリーを消費するものがあるような気がしています。(Wordpress とか?)
  2. Exchange ActiveSync 使用時のバッテリーの持ち具合が劇的に。
    これ、本当に改善しています。 実質的に、Exchange ActiveSync を Push で使用していると、本当にバッテリー消費がひどくて、下手すると、一晩で瀕死状態でしたから。
    2.1 からは、ほとんどバッテリーを消費しなくなりました。(…まぁ、当然なんだけど)
  3. 日本語入力のパフォーマンスが劇的に。
    僕は改善したと思うんですが、どうですかね?
    ただし、同一アプリで長時間、入力していると、微妙に重くなってくる気がします。たとえば、iPhone からブログを更新する場合などです。
    ただ、アプリを終了させたタイミングでリセットされるというか…。まぁ、再起動する必要は、ほぼなくなりました。 (正確には、体が安全範囲の動作を覚えてきたというか…)
  4. バックアップ速度が劇的に。
    僕は、バックアップを重くするので悪名高い(?)某辞書をインストールしているんですが、正直、これまで iPhone をクレイドルに差すのに非常に勇気が必要でした。
    下手すると 60分 くらい帰ってきませんからね。(T_T)
    この状況がバッテリー切れの引き金になった事が数知れず…。
    ですが、今では1分もかからずに同期が完了します。素晴らしい! (…当然ですが)

    ※と思ったんですが、やはり数分掛かる場合が出てきました…まぁ、以前と比べると速いですけど。(9/15追記)

  5. アドレス帳の操作感が現実的に。
    Exchange ActiveSync で会社のアドレス帳と同期している場合、それなりに大量の連絡先を読み込むわけで、従来は非常に重かったのです。
    2.1 では、確かに改善していますね。
    ただ、データをメモリにキャッシュしているダケというか… 電話や連絡先を使っている分には気になりませんが、サードパーティーアプリを起動した後などに、やっぱり重くなってしまう気がしています。

こんな感じでしょうか。

いや、従来のダメダメ状態を知っているユーザーにとっては、本当に劇的な改善ですが、言うまでもなく、これでようやく携帯電話として使える領域に達したという感じですね。

まだポケベル以下の部分もありますし、万人にお勧めできない気はしますが、個人的にはかなり満足していますし、「iPhone って買い?」 と聞かれたら、これからは 「買い (笑)」 と答えると思います。(以前は 「ありえない… まぁ、待て。」 でしたが)